2009年7月 3日 (金曜日)

結婚指輪

左薬指に指輪をしなくなって一年以上たちました。

外したきっかけは仕事復帰のとき。


事情を知っている会社の人に指輪をしていることが痛々しく見えてしまう気がして、同情されるのが嫌で…


今思うと何気にしてるんだ…って感じですが、あのときはどうしても哀れまれるのが嫌で…というか、哀れに思われているとしか感じなかったんです。


確かに彼を失ったことは悲しいし可哀想だけど、不幸だとは思われたくない。
最後のプライドです。


彼に出会いチビタを授かったことは本当に幸せだから。哀れに思われるのはその幸せさえ否定される気がして。



とんだ被害妄想かもしれませんが。



で、今日ふと自分の左薬指を見て、
「あれ、指輪してない」
って、してないことに気づいたっていう…


してるつもりだったっていうのでもないし、でもしてないのが不自然に感じたというか…
あ、そうか…ってなんか自己完結なかんじでした。

そして彼の結婚指輪は今私の中指に。
私のは彼がしていたネックレスのチャームに。
これでなんか満足confident

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2009年6月 1日 (月曜日)

否定

この年になるとなかなか人に自分の考えを否定されることってありません。

その役割は今までは旦那さまだった。
頑固で強情な私でも旦那さまの言うことは聞き入れられました。
それはやっぱり彼を尊敬し信頼してたからだと思う。彼が言うならやっぱり私が悪いのだろうと。(実際そこに行き着くまでは沢山喧嘩もしてたけど。苦笑)

そういう存在がいなくなって私はきっと頑固さ強情さがパワーアップ!

たまに何か力強く否定されたりするとすんごく落ち込みます。何もやる気になれないくらいに立ち直れない。

それが私の子育て論で、それを結婚していない子供のいない人に言われたりすると「親心なんてわかんないでしょ」と密かに悪態をついてみたり…

でもそれじゃダメ。
私達のことを心配しての言葉なんだからありがたいな、と思えるように変わらないと。
いつまでたっても強情なひねくれもののままです。

わかっているけどなかなか…

やっぱり私はあの経験をしたことでどっか人間として大事な部分を失ってしまった気がします。
旦那さまはそれをすごく悲しんでいるだろうっていうのもわかってるのに…

まだまだ修行が足りないです。。。

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2009年5月25日 (月曜日)

愛情

最近すごく思うことがあります。

それはチビタへの愛情の注ぎ方。

旦那さまが私にくれた愛のおかげだな~って。

私は彼と出会うまで一方的な愛情を感じることが多かったんです。

「自分がどれだけ愛情を持っているか」をアピールする人が周りに多かった。

でも彼は違いました。

私を尊重してくれて深い愛情で包み込んでくれました。

それが子育てをしている今、ひしひしと感じます。

チビタと一緒にいると思うんです。彼が私にくれた愛情と同じものをチビタにあげたいって。

実際できているかはわからないけど、彼の愛情がなければきっと私は今みたいにチビタを育てられなかっただろうなって。

もっとエゴの塊で子育てしちゃってたんじゃないかって。

子供って一歩間違えると親のエゴで育てることになっちゃうと思うんです。

でもそうじゃない、「愛」ってもっと深いものなんだって知ることができた。

チビタを尊重しようって思うし、見守ろうって思う。それは彼のおかげ。

やっぱり彼の存在は大きくて、今でも彼に教えてもらうことはいっぱい。

ありがとう。ちゃんと伝えていなかったけど、本当にありがとう。

この気持ち、今からでも届くかな。。。

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2009年5月15日 (金曜日)

不況

この不況なのに仕事はかなり忙しく、ストレスもひどく…

全部投げだして逃げたくなるくらい気持ちも追い込まれてました。
不況はどこ?ってくらい、この先4ヵ月を見てもやることは一杯…

でもやっぱり不況なんです。

時短勤務社員の給料カットの話がでました。

いや、もうこの時代に仕事があるだけでもありがたい話だし、仕方ないかな…と頭では理解しつつも仕事量はかわらないし、やっぱりモチベーションは下がります。

で、更に協力会社の人員削減との話。

さすがにこの不況で人員カットが必要なわけです。

もちろん補充要員がいるわけなく。
この協力会社の方はどっちかっていうと少し雑用的な、でもすごく大事な仕事を一手に引き受けてまして、じゃあその分の仕事は誰が…

はい、私に声がかかりました。

いまいちやる気の出ないルーチンワーク。

でも求められたら断れる立場でもなく。

一気に仕事のモチベーションが下がってるこの頃です。

毎度久しぶりの更新にも関わらず愚痴でした…

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2009年4月14日 (火曜日)

彼が遺してくれたもの

チビタ

大事なものを彼は遺してくれたって思います。
でも、それだけじゃない。

他にも沢山大事なものを遺してくれました。

ひとつは彼の昔からの友人たち。

すばらしい仲間です。

はっきり行って私との付き合いは短いです。
あんまり会うこともなかったし、そんなに話を沢山したこともない。

でも、彼がいなくなってしまってからもチビタの成長を見てくれてる。
それがとってもあったかくて嬉しかったんです。

もし私が彼らの立場なら・・・
友達を介さず友達の旦那さんと付き合えるかっていうと、
なかなか難しいと思ったり。。。たとえ子供がいてもね。

でも彼の仲間は違います。

チビタと一緒になって遊んでくれて、父親に抱っこされなかった分、
沢山の素敵なパパ達に抱っこしてもらって、
チビタは幸せだなって素直に思えた日でした。

素敵なものを沢山遺してくれてありがとう。
これはあなたの生きた証です。

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2009年3月29日 (日曜日)

1年

もうすぐです。

早いな~~~仕事に復帰して1年。

こんなに365日が早く過ぎていって大丈夫なんだろうか・・・ってくらい早い。

一日24時間て短すぎっ!ってくらい早い。


でもそれに反してチビタの成長はすごい!

1年しかたってないのに沢山歩けるしお話も上手になりました。

しっかり私とケンカもできます。笑 

保育園も大好きになりました。


この1年を振り返ると・・・・

う~ん、やっぱり必死だったっな。


復帰直後はチビタがよく夜中に熱を出していたし、痙攣おこして救急車呼んだり。

何度も吐いてなかなか会社に行けなくて、チビタもかわいそうなんだけど、このまま仕事やってけるのかって不安になって。

フォローをしてもらう同僚に謝ってばっかりの自分が本当に嫌になったり・・・

でも今年に入ってから熱を出すこともなく、本当に強くなったな~となんだか感慨深いくらい。。。


復帰当初より30分だけ勤務時間を延ばして、本当はもっと延ばしたいんだけど、やっぱりこれ以上は無理かなって限界も今は見えてきています。

家に帰ってきてから寝付かせるまでの時間をどう過ごすか、常に試行錯誤を繰り返してきました。

ご飯の支度して食べさせてお風呂入れて・・・合間に遊んで。もちろん家事もやらなきゃで。書くとたいしたことないんだけど、現場はかなりのバタバタ感です。


しかも「合間に遊ぶ」じゃ満足しないチビタのイヤイヤと重なってイライラしたり。

生活リズムとして先にお風呂かご飯か・・・で悩んだり。。。

食事の用意したいのに「抱っこ~」と言うチビタにため息ついたり。

しばらくは生活リズムを作るのに必死だったけど、今はその日のチビタの気分に合わせて~とかができるようになったし。

今でも余裕はあんまりないけど、余裕がないなりにも、なんとなくうまくいってる感じがするこの頃です。


復帰してすぐは突然開放された自由な時間=通勤時間がつらかった。

今までバタバタしてて考えなくてすんだことを沢山考えられるようになって・・・

家⇔駅、会社⇔駅、通勤電車で、うっかり気づくと涙流してたり。

一人で自転車乗って坂道下りながら今目つぶったら・・・なんて考えたことも。。。


でも次第にチビタの顔を思い浮かべて「早く会いたい~」ってニヤニヤしながら家に帰るようになり、久しぶりに読書してみよう、って思うようになり。

そういう「余裕」も出てきました。


この1年振り返って、本当に必死だったけど、やってこれた。

仕事が思うようにできない自分に腹がたち、時間の制約があるストレスを初めて知り、社会人としても新たな感情を持てた一年かもしれません。


うん、がんばれた。なんとかなった。

自分にそう言えたから、またもう1年、がんばれそうです。

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2009年3月18日 (水曜日)

奇跡の日常

毎日毎日あわただしい日々をすごしています。

もっとゆっくりした時間をすごしたい・・・とか、空をゆっくり見てないな・・・とか。

相変わらず仕事に追われ、チビタにご飯を食べさせ、お風呂に入れ、寝付かせる。あたりまえの生活。そんなことに追われる毎日。


もっとゆとりがほしい。

こんなに何かに追われるように生活していて大丈夫なんだろうか。

私はずっとこうして生きていくんだろうか。

まだ2歳の子を一人でこのまま育てていけるんだろうか。

自分には逃げ道がない。立ち止まる余裕も与えられない。

このまま突っ走るしかない。

正直、先のことを考えるのは恐怖ですらある。

全部投げ出したい、そんな衝動にかられることもある。


でも、どうしようもない。


あのとき旦那さまが病気にならなければ・・・どんな未来があってどんな生活が待っていたんだろう。。。

毎日笑顔で、ゆとりのある生活ができてたかな。。。

それもわかんない。やっぱり何かに追われている毎日だったかもしれないし。

やっぱり心にゆとりが欲しい。。。なんて思ってたかもしれない。


でも、でも、「普通の幸せ」があったんだろうなってことは事実。

今幸せじゃないとは思わないけど、でも私ってやっぱりかわいそうだって思う。

家族3人で休日を過ごすことができないし、日々の他愛もない話をする相手もいない。仕事のグチも。

「今日こんなことあったよ」「おはよう」「おつかれさま」「おやすみ」

親でも子供でもない、大事なパートナーとの会話。

「私も母子家庭みたいなもの」よく回りにこういう人がいるんですけど・・・違う。

「みたいなもの」と「実際にそう」では心のよりどころが絶対に違う。

安心感が違う。

息つく暇もないくらい精神的なプレッシャーがある。


家族が皆元気でいる幸せ。

日常があまりに当たり前で改めて幸せだと感じられない幸せ。

当たり前の毎日って本当に奇跡。

だからきっとチビタと私が健康に毎日を過ごせているのも奇跡。


弱音はいてる場合じゃないよね。

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2009年3月 2日 (月曜日)

生きるって

結局また久しぶり・・・な感じですが。。。笑


なんだか浮き沈みの激しい日々を送っています。

もう原因は明らか。


ベビースイミング(親子で水遊び!みたいなの)に週一回通っているのですが、そちらで会った久しぶりなママ友。

「わぁ~元気だった~」なんて挨拶してたら、気づけば彼女のおなかはぽっこり。

8ヶ月だそうです。

一人目が女の子。で、お腹のベビーは男の子だそうです。そりゃもう幸せそうに話してくれました。

さらに旦那さんはアメリカに転勤だそうで。(もちろん栄転でしょうね)

もう、単なる僻みってわかってるんですけど、どうしょもなく「ちくしょ!!!!!」な感じで。


高校の時からの友人にも先週ベビーが誕生しました。チビタと同級生の子がいるので2人目です。

彼女は私の事情も良くわかってるし、彼女に対しては↑のママ友みたいな「ちくしょ」はないので、快くお祝いしに伺いました。

旦那さんもいて、旦那さんがそのお家の子とチビタの2人をつれて家から見える公園に遊びにつれてってくれました。

その姿を見てるとやっぱりせつない。

一緒に遊んでくれてありがたいけど、正直涙でそうだった。


旦那さんの「父親」の姿を私は見たことがないけど、きっとあんなふうに子供と一緒になって遊ぶいいパパになっただろうな。

チビタもとても楽しそう。

せつない。せつない。


さらに追い討ちをかけて、「○ネッセ」の教材が今日届き、そこには「4月に○まじろうに妹が生まれます!」と。

そういう設定になるそうです。

そんなものにも反応してしまう私。。。


なんだかなぁ~と思うのですが、どうしても「ありふれた家族の姿」を素直に受け入れられない。くやしい気持ちで一杯になるのです。

こういうの、時間が解決してくれるのかな。いや、してくれるんでしょうね。つか、してくれなきゃ困る・・・

でもまだまだ暗いトンネルは長そうです。

だってこういう気持ち、1年前、2年前よりひどくなってる気がするし。。。


生きるって過酷です。残酷です。

嫌なものを見ないように、ひきこもったりすればいいのかもしれないけど、一人の時間をすごすよりもまし。

一人でいるといろんなこと考えてどんどん自分で自分を追い込んで言っちゃうので・・・


だから私は今日も笑って生きています。

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2009年2月 5日 (木曜日)

仕事

忙しすぎです…

ほんとに。

この時代に仕事があって、任せてもらえるってことは本当に幸せなことです。

でも家に帰って愚痴る人もいないし、ストレスは溜まる一方…
もうやだ〜って全部投げだしたくなるけど、チビタと私の生活がかかってますから。苦笑

時間内に仕事を終わらせるって本当に大変。時間で解決できないわけだから。

今までは深夜、下手すりゃ朝まで仕事してて、それもすごいストレス。

でも時間が限られてるストレスもなかなかのものだって知りました。

他の人に比べて勤務時間は圧倒的に少なくて。
はっきり言ってランチする時間もトイレ行く時間も惜しいくらいに必死です。

こんだけ必死になっても評価されるほどの成果を出すのはなかなか難しい。

こんな風に愚痴っても、恵まれた環境だよ〜と言われたら確かに。

仕事と育児。弱音をはく場所がなくてこんなにずっと全力疾走でこの先大丈夫なんだろうか…って突然不安におそわれたり。

それでも今日もお仕事です。今日が勝負の日!
昨日はそれに備えて家事もほどほどに9時間睡眠!
…寝すぎです。笑

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2009年1月25日 (日曜日)

腰痛

2・3日に一度は日記を更新しよう!と思っていたのに・・・なかなか思うようにはいかないものです。

つか、ついついチビタにつられて早めの就寝zzz 夜中にあわてて起きて洗濯物を干す!みたいな生活が続いて久々の更新になってしまいました。

さて、タイトルの腰痛について。ですが、実は年明け早々、だいぶひどいことになっていました。

もともと腰痛持ちな私。

何度もヤバイと思いつつ・・・だったのですが、忘れもしない1月5日、仕事はじめの日の夜、チビタのお風呂上りに体を拭いてやるときのふとした姿勢でピキッ!!!!!!!!!!

多分ぎっくり。の一歩手前です。

しばらく動けなかったけど、少ししたら少しだけ動けるようになったので。

さすがに実家に電話して助けて~って言おうかと思うほど。だって自分のパンツすらはけないほど。

でも母は強い。

お風呂上りに湯冷めしないように、とにかくチビタにだけはどうにか服を着せましたよ。

それにしても、人生初なくらいの腰の痛みで。どうなるかと思いました。

すでにもらっていた湿布薬とコルセットでその日はどうにかごまかしました。

翌日は地元で評判の整形外科へ。そしたらお酒&お風呂もダメ とのこと。

腰痛って暖めちゃいけないんですね~。

普通ついついお風呂に長く。。。とか思いますよね。

で、お酒はさすがに我慢できますよ。でもこの寒い時にお風呂ダメって・・・

言われたその日、でもどうしても入りたくて入っちゃいました。

そしたら二度目のピキッ!!!!!!

あ~本当にダメなんだって悟ってさすがにその翌日からはお風呂なしでシャワーのみ。

でもこれほんと、お風呂入らなくなったら、なんだかんだここ3ヶ月位ずっと腰が痛かったのがウソみたいに好調です。

もうこの冬はこわくてお風呂は入れません。。。

腰痛は素人判断ではいけません。

しっかり整形外科で見てもらって適切な指示をもらうべきです。

私の場合骨に異常がないことも確認したので、とにかく今は腰を暖めないようにしてます。

ぎっくりとかしちゃったら私の場合、本当にチビタが路頭に迷うことになる・・・

自分の健康管理をしっかりしないといけないのだと、改めて認識させられた出来事なのでした。

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