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2009年1月25日 (日曜日)

腰痛

2・3日に一度は日記を更新しよう!と思っていたのに・・・なかなか思うようにはいかないものです。

つか、ついついチビタにつられて早めの就寝zzz 夜中にあわてて起きて洗濯物を干す!みたいな生活が続いて久々の更新になってしまいました。

さて、タイトルの腰痛について。ですが、実は年明け早々、だいぶひどいことになっていました。

もともと腰痛持ちな私。

何度もヤバイと思いつつ・・・だったのですが、忘れもしない1月5日、仕事はじめの日の夜、チビタのお風呂上りに体を拭いてやるときのふとした姿勢でピキッ!!!!!!!!!!

多分ぎっくり。の一歩手前です。

しばらく動けなかったけど、少ししたら少しだけ動けるようになったので。

さすがに実家に電話して助けて~って言おうかと思うほど。だって自分のパンツすらはけないほど。

でも母は強い。

お風呂上りに湯冷めしないように、とにかくチビタにだけはどうにか服を着せましたよ。

それにしても、人生初なくらいの腰の痛みで。どうなるかと思いました。

すでにもらっていた湿布薬とコルセットでその日はどうにかごまかしました。

翌日は地元で評判の整形外科へ。そしたらお酒&お風呂もダメ とのこと。

腰痛って暖めちゃいけないんですね~。

普通ついついお風呂に長く。。。とか思いますよね。

で、お酒はさすがに我慢できますよ。でもこの寒い時にお風呂ダメって・・・

言われたその日、でもどうしても入りたくて入っちゃいました。

そしたら二度目のピキッ!!!!!!

あ~本当にダメなんだって悟ってさすがにその翌日からはお風呂なしでシャワーのみ。

でもこれほんと、お風呂入らなくなったら、なんだかんだここ3ヶ月位ずっと腰が痛かったのがウソみたいに好調です。

もうこの冬はこわくてお風呂は入れません。。。

腰痛は素人判断ではいけません。

しっかり整形外科で見てもらって適切な指示をもらうべきです。

私の場合骨に異常がないことも確認したので、とにかく今は腰を暖めないようにしてます。

ぎっくりとかしちゃったら私の場合、本当にチビタが路頭に迷うことになる・・・

自分の健康管理をしっかりしないといけないのだと、改めて認識させられた出来事なのでした。

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2009年1月19日 (月曜日)

おさけ

なんだかいろいろ思うことがってこの週末は少し落ち込んでいました。

ただね、私の悪いところは。。。

この落ち込みの引き金になるのがお酒だってこと。

特に一人酒・・・( ̄Д ̄;;

もともとお酒は好きだし、彼が飲めないのをいいことに、しっかり飲んでしっかり家までつれて帰ってもらっていた私。

でも今は前ほど外で飲めなくなって、チビタもいるから酔っ払うことなんてほとんどなし。

飲むときも友達の家やら我が家に遊びにきてもらったり・・のときに。

そういう時はとっても楽しく飲めるんだけど、ついつい家で一人、「明日休みだし~♪」なんて調子にのって飲んでしまうと・・・

どうしようもなく寂しくなって、いらんことを考え始めてしまうわけです。

仏壇に向かって話しかけたり・・・

最後は涙になっちゃって、そんな自分に嫌気がさして、寝よ・・・となるわけですが。

それが一晩で終わればいいのに、なんとな~く沈んだ気分でいろいろ考えはじめちゃうわけです。

「あのときこうしてたら?」

「いつ気づいたらこうならなかった?」

「私が言ったあの言葉、本当はどう思って聞いていたのかな」

「あのとき、彼はどう感じていたのかな」

いろいろ。ぐるぐる。

平日が始まってあわただしい毎日が始まるとほっとします。

今週も一週間、余計なことを考えないように全力疾走です。

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2009年1月16日 (金曜日)

子育て

私は自分が子供を産むまで、正直子供が苦手でした。

どう接していいかわからなくて。

それにこんな半人前の自分が一人の人間を育てるなんて・・・そんなことできない。というか親としての責任や自信がまったくなかったんです。

だから子供を持つことに躊躇してました。

でも実際子供を持つと・・・

なんて楽しいの!!!!!

親としての責任や自信なんて相変わらずないし、先のこと考えるとそのプレッシャーや不安で吐き気がしてくるので最近は考えないようにしてるし。。。(゚ー゚;

でもただただチビタといると幸せ。

育てるなんてえらそうに思ってた自分が恥ずかしいくらい、一緒に育ってます。(親としてね)

だから・・・どうしても思ってしまう。

もっと子供が欲しかった。

こんなに楽しいならもっと沢山経験したかった。

どんなに願っても、もう彼の子供を授かることはできないから、無理なんだけど。

ないものねだりなんだけど。

チビタももうすぐ2歳で、周りのママ友は次々に第二子を妊娠中。

そんな話すら地雷なこの頃。

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2009年1月15日 (木曜日)

別れは人を強くする

年明けにあったあるドラマの最後のセリフです。
これを聞いた途端涙止まらなくなりました。

強くなんてなりたくなかった。
ずっと彼に頼って生きていたかった。
彼とともに歩んで生きたかった。

でも強くするんです。ほんとに。
強くならざるを得ない環境に一人置き去りにされる感じ。

死別してすぐ、「強いね。しっかりしてるね。私だったら無理・・・」沢山の人に言われました。
それってほめ言葉?それとも・・・

きっと励ましの意味や"しっかり!"って言いたい気持ちを抑えての言葉なんだろうけど、当時はそれを素直には聞き取れなかった。

「強くない!しっかりしてない!でも、じゃぁ、誰かが何かしてくれるの????」って。
そういう言葉を投げかける人って、"心配してる"っていうのをアピールするだけで、実は何も手助けできない人って感じがして。(←ひどい言いようですね・・・苦笑)
しかもたいていそう言う人は幸せ一杯な人が多くて・・・

なんでも自分ですべてしなくちゃいけなくて、そんな言葉をかける人を恨めしく思ったりもしました。

時間がたって、あの時はそういう言葉をかけることしかできなかったんだ。って納得できるようになりました。

もし自分が逆の立場なら・・・って感じると、きっと何も声すらかけられない。
そこを声をかけてくれただけでも、その勇気ってすごい、と思うわけです。

でもほんと、別れって人を強くする。
強くさせられる。

思いがけないところでこんな地雷を踏んで涙しても、こうして立ち上がれるようになってるし。

でももう二度と別れなんて経験したくない。
これ以上強くなんてなれないから。

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2009年1月13日 (火曜日)

1歳11ヶ月の成長

今日はのほほん日記。

去年の4月から保育園に通っているチビタ。

ずいぶんと活発にり、言葉も達者に。

もうすぐ2歳ですがそれなりに会話ができるほどです。多分意味もわかってるみたい。


で、おもしろエピソード。。。

チビタとのくつろぎの時間。ソファに座る私に何かを渡すチビタ(←もう何を渡してくれたか覚えてない・・・)

はいって受け取ると、まじまじと私の顔を見て・・・

「ありがとは?」

「あ、すみません。ありがとう」(←笑いをこらえるの必死で出した言葉)

いつも私がお菓子や果物をあげるときに言う言葉。しっかりインプットされてたらしく、言われてしまいました。笑


その翌々日、保育園の先生に聞いた話。

チビタのオムツ替えの様子をじっと見詰める2人のお友達。

チビタは恥ずかしかったのか、

「あっち行って遊んでなさい!」

↑これ、たとえもうすぐ2歳でも1歳児の言う言葉じゃないですよね。

先生も思わず噴出す一言でした。


子供の成長ってめまぐるしくてもう少しゆっくり~って思うのは私だけ?

ここに彼がいたらもっと楽しいのに!なんて想いはいつまでもありますがそれでもかなり子育ては楽しんでるほうかと。

残念なことにわが子を抱く彼を見たことがないから、具体的な想像ができなくて、こんな感じだったのかな~?なんて勝手な妄想。

でも子育て論?みたいのが違って喧嘩してたかもな~とか。


う~んやっぱりパパな彼を見たかった。

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2009年1月11日 (日曜日)

新年があけました

かなり遅くなりましたが今年もどうぞよろしくお願いします。

今年からはもっとブログ更新してくつもりでいます。

昨年末はやっぱり命日が怖くてどうしようもなくなってました。


でも年が明けて、しっかり「あけましておめでとう」と言えました。

彼がいなくなってから初めてです。


2年前のお正月はとてもそれどころではなかったし、

去年のお正月は年賀状も出す気になれず、どうしても「おめでとう」が言いたくなくて、結局どう年越しをしたのかもほとんど覚えていません。

でも今年は年賀状も出し、新年のご挨拶もしっかりできました。


それもこれもチビタのおかげ。

言葉が増え始めているチビタに「あけましておめでとう、って言うんだよ」って教えることがそのきっかけだったから。



彼の命日、ちょっと遠くまで出かけてみました。

彼との思い出の場所へ。

やっぱり少し泣けました。でも号泣にならないだけ、時が過ぎたのを感じました。

家にいるとどうしても闘病中を思い出しがちなんですが、こうして思い出の場所へ行くと、笑顔の彼を思い出せてとても幸せでした。


そしたらその夜、彼の夢を見ました。夜中なのでちょうど彼が遠くへ行ってしまった時間だと思います。

こんなにリアルに覚えている夢は初めてでした。

夢の中の彼は元気なときの彼の姿で、私は「よかった、太ったんだね」って言いました。

やさしい笑顔で笑いかけていて、闘病中に短くなってしまった髪もしっかり伸びていて、「よかった生きてたんだ(というより生き返ったんだって感覚で)」となんだか安心したのを覚えています。


場所はどこかのホテルで、彼の快気祝いのようで、沢山の人が集まっていました。

私もどちらかというとゲスト側で、久しぶりに会えた彼と少しよそよそしく接していたのを覚えています。

朝おきて、夢が見られたことに感謝しました。

あまり彼が夢に出てきてくれることはなくて記憶にあるのはほとんど初めてだったので。

今でも目を閉じると夢の中で笑いかけてくれた彼の姿が浮かびます。



年が明けて、今年はチビタと2人で初詣にもいけました。

さすがに元旦の家族連ればかりが並んでいるところに2人で並ぶことはできなかったけれど、2日になってから、しっかり手をつないでお参りし、おみくじやお守りを買って帰ってきました。

まだまだ家族連れの多いところへ行くのは勇気がいるし、家族連れを見れば凹む自分がいるけれど、確実に強くなってきてると思います。

見たくないものを見たり、言われたくないことを言われたり、まだまだ地雷は沢山あるけれど、そんなとき「大丈夫」って自分で自分に言えるようになりました。



今年一年「元気で笑顔でいる時間を増やすこと」

おととしより去年がそうだったように、去年より今年もこうありたいと思うのです。

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