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2009年3月29日 (日曜日)

1年

もうすぐです。

早いな~~~仕事に復帰して1年。

こんなに365日が早く過ぎていって大丈夫なんだろうか・・・ってくらい早い。

一日24時間て短すぎっ!ってくらい早い。


でもそれに反してチビタの成長はすごい!

1年しかたってないのに沢山歩けるしお話も上手になりました。

しっかり私とケンカもできます。笑 

保育園も大好きになりました。


この1年を振り返ると・・・・

う~ん、やっぱり必死だったっな。


復帰直後はチビタがよく夜中に熱を出していたし、痙攣おこして救急車呼んだり。

何度も吐いてなかなか会社に行けなくて、チビタもかわいそうなんだけど、このまま仕事やってけるのかって不安になって。

フォローをしてもらう同僚に謝ってばっかりの自分が本当に嫌になったり・・・

でも今年に入ってから熱を出すこともなく、本当に強くなったな~となんだか感慨深いくらい。。。


復帰当初より30分だけ勤務時間を延ばして、本当はもっと延ばしたいんだけど、やっぱりこれ以上は無理かなって限界も今は見えてきています。

家に帰ってきてから寝付かせるまでの時間をどう過ごすか、常に試行錯誤を繰り返してきました。

ご飯の支度して食べさせてお風呂入れて・・・合間に遊んで。もちろん家事もやらなきゃで。書くとたいしたことないんだけど、現場はかなりのバタバタ感です。


しかも「合間に遊ぶ」じゃ満足しないチビタのイヤイヤと重なってイライラしたり。

生活リズムとして先にお風呂かご飯か・・・で悩んだり。。。

食事の用意したいのに「抱っこ~」と言うチビタにため息ついたり。

しばらくは生活リズムを作るのに必死だったけど、今はその日のチビタの気分に合わせて~とかができるようになったし。

今でも余裕はあんまりないけど、余裕がないなりにも、なんとなくうまくいってる感じがするこの頃です。


復帰してすぐは突然開放された自由な時間=通勤時間がつらかった。

今までバタバタしてて考えなくてすんだことを沢山考えられるようになって・・・

家⇔駅、会社⇔駅、通勤電車で、うっかり気づくと涙流してたり。

一人で自転車乗って坂道下りながら今目つぶったら・・・なんて考えたことも。。。


でも次第にチビタの顔を思い浮かべて「早く会いたい~」ってニヤニヤしながら家に帰るようになり、久しぶりに読書してみよう、って思うようになり。

そういう「余裕」も出てきました。


この1年振り返って、本当に必死だったけど、やってこれた。

仕事が思うようにできない自分に腹がたち、時間の制約があるストレスを初めて知り、社会人としても新たな感情を持てた一年かもしれません。


うん、がんばれた。なんとかなった。

自分にそう言えたから、またもう1年、がんばれそうです。

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2009年3月18日 (水曜日)

奇跡の日常

毎日毎日あわただしい日々をすごしています。

もっとゆっくりした時間をすごしたい・・・とか、空をゆっくり見てないな・・・とか。

相変わらず仕事に追われ、チビタにご飯を食べさせ、お風呂に入れ、寝付かせる。あたりまえの生活。そんなことに追われる毎日。


もっとゆとりがほしい。

こんなに何かに追われるように生活していて大丈夫なんだろうか。

私はずっとこうして生きていくんだろうか。

まだ2歳の子を一人でこのまま育てていけるんだろうか。

自分には逃げ道がない。立ち止まる余裕も与えられない。

このまま突っ走るしかない。

正直、先のことを考えるのは恐怖ですらある。

全部投げ出したい、そんな衝動にかられることもある。


でも、どうしようもない。


あのとき旦那さまが病気にならなければ・・・どんな未来があってどんな生活が待っていたんだろう。。。

毎日笑顔で、ゆとりのある生活ができてたかな。。。

それもわかんない。やっぱり何かに追われている毎日だったかもしれないし。

やっぱり心にゆとりが欲しい。。。なんて思ってたかもしれない。


でも、でも、「普通の幸せ」があったんだろうなってことは事実。

今幸せじゃないとは思わないけど、でも私ってやっぱりかわいそうだって思う。

家族3人で休日を過ごすことができないし、日々の他愛もない話をする相手もいない。仕事のグチも。

「今日こんなことあったよ」「おはよう」「おつかれさま」「おやすみ」

親でも子供でもない、大事なパートナーとの会話。

「私も母子家庭みたいなもの」よく回りにこういう人がいるんですけど・・・違う。

「みたいなもの」と「実際にそう」では心のよりどころが絶対に違う。

安心感が違う。

息つく暇もないくらい精神的なプレッシャーがある。


家族が皆元気でいる幸せ。

日常があまりに当たり前で改めて幸せだと感じられない幸せ。

当たり前の毎日って本当に奇跡。

だからきっとチビタと私が健康に毎日を過ごせているのも奇跡。


弱音はいてる場合じゃないよね。

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2009年3月 2日 (月曜日)

生きるって

結局また久しぶり・・・な感じですが。。。笑


なんだか浮き沈みの激しい日々を送っています。

もう原因は明らか。


ベビースイミング(親子で水遊び!みたいなの)に週一回通っているのですが、そちらで会った久しぶりなママ友。

「わぁ~元気だった~」なんて挨拶してたら、気づけば彼女のおなかはぽっこり。

8ヶ月だそうです。

一人目が女の子。で、お腹のベビーは男の子だそうです。そりゃもう幸せそうに話してくれました。

さらに旦那さんはアメリカに転勤だそうで。(もちろん栄転でしょうね)

もう、単なる僻みってわかってるんですけど、どうしょもなく「ちくしょ!!!!!」な感じで。


高校の時からの友人にも先週ベビーが誕生しました。チビタと同級生の子がいるので2人目です。

彼女は私の事情も良くわかってるし、彼女に対しては↑のママ友みたいな「ちくしょ」はないので、快くお祝いしに伺いました。

旦那さんもいて、旦那さんがそのお家の子とチビタの2人をつれて家から見える公園に遊びにつれてってくれました。

その姿を見てるとやっぱりせつない。

一緒に遊んでくれてありがたいけど、正直涙でそうだった。


旦那さんの「父親」の姿を私は見たことがないけど、きっとあんなふうに子供と一緒になって遊ぶいいパパになっただろうな。

チビタもとても楽しそう。

せつない。せつない。


さらに追い討ちをかけて、「○ネッセ」の教材が今日届き、そこには「4月に○まじろうに妹が生まれます!」と。

そういう設定になるそうです。

そんなものにも反応してしまう私。。。


なんだかなぁ~と思うのですが、どうしても「ありふれた家族の姿」を素直に受け入れられない。くやしい気持ちで一杯になるのです。

こういうの、時間が解決してくれるのかな。いや、してくれるんでしょうね。つか、してくれなきゃ困る・・・

でもまだまだ暗いトンネルは長そうです。

だってこういう気持ち、1年前、2年前よりひどくなってる気がするし。。。


生きるって過酷です。残酷です。

嫌なものを見ないように、ひきこもったりすればいいのかもしれないけど、一人の時間をすごすよりもまし。

一人でいるといろんなこと考えてどんどん自分で自分を追い込んで言っちゃうので・・・


だから私は今日も笑って生きています。

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