2010年1月26日 (火曜日)

仕事

気付けば新年が明けてますね・・

今年もよろしくお願いします。

年末も年明けもいろいろありました。。。

12月の仕事の忙しさのせいか一気に疲れが来てしまい思いっきりダウンでした。

まぁ今は元気になってまた仕事と子育てに奮闘する毎日です。

最近特に思うことが、私って仕事に恵まれてるのかなぁってことです。

締め切りのある仕事だし、精神的ストレスや追い込まれ方はやっぱりあるし、

時短勤務の時給制だけど、残業や休日出勤もつけずに仕事してるときもあるけど。

でも、いやな上司とかいないし、締め切りが近くなったら別だけどよっぽど追い込まれない限り、自分のペースで仕事できる。

今は時間的な無理な部分も下の子たちに指示してやってもらうこともできる。笑

時短勤務だけど責任のある仕事を任せてもらってるしやりがいもある。

最近いろんな人の仕事の愚痴を聞く機会があって、その愚痴がやっぱり上司のことだったり、思うような仕事ができなかったり、女性ということで差別があったり。

私は今そういうこと一切なくて、満足してる。かなって。

ありがたいことです。ほんと。

だからどんなに忙しくってもありがたいって思って取り組まないとね。。。

うん、そう思わないとね。

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2009年12月17日 (木曜日)

まる3年

「あの日」からもうすぐ3年。

今でも鮮明に覚えているあの日。



いまでも、「なんで私って一人なんだろう・・」

「なんでこんなことに・・・」

って考えてしまう。



前ほど泣かなくなった。

仏壇の前にいる時間が少なくなった。



でも、彼に問いかけない日はやっぱりない。

事あるごとに彼に話しかけてる自分がいる。



チビタも大きくなって

「ディズニーランド行きたいね~。おじいちゃん、おばあちゃんと・・・あ、パパも連れてってあげようよ」

なんて言うように。

チビタにこれからどう話していけばいいのか、いまだに答えは見つからず、どうにかしなくちゃと悩む日々です。



仕事に復帰して1年半以上たち、ありがたいことにいろんな仕事を任されるようになりました。

マネージメントなんかもやるようになってきてストレスや責任も半端なく、ここ3週間は毎週休日出勤。

チビタにも「お仕事いっちゃだめ」と言われるほど・・・

久しぶりにストレスからくる胃痛&下痢まで。



この時期に体調を崩すとココロもつらくなってくる。

余計なことまで考えたくなる。

でも仕事のおかげで考えられない。笑

こういう微妙なバランスでこれまでどうにか生きてこれたのかも。



この3年、早かったと一言で片づけられる感情ではなくて、苦しかった、つらかった、さびしかった、でも子育て楽しかった。

だからチビタに、「生まれてくれてありがとう。」

彼に、「チビタを残してくれてありがとう。」



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2009年12月 4日 (金曜日)

2歳のときの5月

ママいないときにパパと手つないでお買いもの行ったんだよ。

スーパーに。パパといっしょに。

パパやさしくて楽しかったの。

突然夕飯のときにこんな話をしたチビタ。

今年の5月・・・なにかあったかなぁ~~

なんのこと言ってたんだろ。。。

きになる。

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2009年11月 4日 (水曜日)

どこにいるの?

今日チビタに聞かれてしまいました・・

「パパはどこにいるの?」



最近家に帰ってくると「ただいま~」というチビタ

一緒に帰ってきてるけど私は「おかえり~」と言います。

するとチビタは「パパに言ってるの!」と。


拾ってきたどんぐりを「パパにおみやげ~」と仏壇に。

新しい服を着ると「パパに見せる」「パパ笑ってる」

そんな会話が多くなってきて少し気になっていました。



でもついに今日聞かれてしまった。

思わず言葉を失って笑顔を返すしかできなかった。



ちゃんと言葉を準備しておかなきゃ。


パパがいないことが不幸だとは思ってほしくない。

自分は不幸だ、と思って育ってほしくない。

彼がチビタをどれほど愛していたか・・・ってことをうまく伝えていけたらって思う。

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2009年10月25日 (日曜日)

愚痴

気付けば今の仕事の同期入社の3人が子持ちに。

そんなところに妙に年をとったことを感じるこの頃です。。。

生まれたばかりの人もいて、まぁ久しぶりにランチでもしようってことになり、ほかの人たちはもちろん私の事情もわかってるけど今までどおりの付かず離れずなお付き合い。

2人の新米パパたちの話をママ2人が聞く・・な構図に自然となりました。

笑えたのが「おれはこんなに頑張って仕事もしてるし、子育ても手伝ってるつもりなのに、何もしてくれない、と言われる・・・」っていうよくありそうな話。

別にね、もうそういう話聞いてもなんとも思わないです。

いや、いいな~とは思いますよ。もちろん。

そんなこといったって二人とも幸せなんでしょ、って。

で、実際よく話を聞いてたら、その人は子育て手伝ってる感じ。オムツも替えるし夜泣きしたら起きてずっと抱っこしてあげたり・・・

私からしたら上出来!なかんじです。

でも奥さんからしたら「私は一日中子供と一緒で疲れるし大変なのに~」と。

もちろん子供と一緒は疲れます。子供は元気だし。

ご飯も用意しなきゃだし、ほったらかしはできないし。

育児休暇中を思い出すとその気持ちもわかる。でも仕事復帰した今はどうしたって男よりの考えになっている自分に気づいた・・・やばいナ。

それよりなにより、「愚痴れる相手がいるから愚痴るんだ」って改めて思いました。

ある人に「誉められないけど文句もいわれないから(一人は)いいじゃん」と言われたことがあります。

なるほどな~と。言われたときは結構ショックでしたが。

でもやっぱり誉めてほしいし愚痴りたい。文句いわれても喧嘩してもいいから。

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2009年5月25日 (月曜日)

愛情

最近すごく思うことがあります。

それはチビタへの愛情の注ぎ方。

旦那さまが私にくれた愛のおかげだな~って。

私は彼と出会うまで一方的な愛情を感じることが多かったんです。

「自分がどれだけ愛情を持っているか」をアピールする人が周りに多かった。

でも彼は違いました。

私を尊重してくれて深い愛情で包み込んでくれました。

それが子育てをしている今、ひしひしと感じます。

チビタと一緒にいると思うんです。彼が私にくれた愛情と同じものをチビタにあげたいって。

実際できているかはわからないけど、彼の愛情がなければきっと私は今みたいにチビタを育てられなかっただろうなって。

もっとエゴの塊で子育てしちゃってたんじゃないかって。

子供って一歩間違えると親のエゴで育てることになっちゃうと思うんです。

でもそうじゃない、「愛」ってもっと深いものなんだって知ることができた。

チビタを尊重しようって思うし、見守ろうって思う。それは彼のおかげ。

やっぱり彼の存在は大きくて、今でも彼に教えてもらうことはいっぱい。

ありがとう。ちゃんと伝えていなかったけど、本当にありがとう。

この気持ち、今からでも届くかな。。。

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2009年4月14日 (火曜日)

彼が遺してくれたもの

チビタ

大事なものを彼は遺してくれたって思います。
でも、それだけじゃない。

他にも沢山大事なものを遺してくれました。

ひとつは彼の昔からの友人たち。

すばらしい仲間です。

はっきり行って私との付き合いは短いです。
あんまり会うこともなかったし、そんなに話を沢山したこともない。

でも、彼がいなくなってしまってからもチビタの成長を見てくれてる。
それがとってもあったかくて嬉しかったんです。

もし私が彼らの立場なら・・・
友達を介さず友達の旦那さんと付き合えるかっていうと、
なかなか難しいと思ったり。。。たとえ子供がいてもね。

でも彼の仲間は違います。

チビタと一緒になって遊んでくれて、父親に抱っこされなかった分、
沢山の素敵なパパ達に抱っこしてもらって、
チビタは幸せだなって素直に思えた日でした。

素敵なものを沢山遺してくれてありがとう。
これはあなたの生きた証です。

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2009年3月29日 (日曜日)

1年

もうすぐです。

早いな~~~仕事に復帰して1年。

こんなに365日が早く過ぎていって大丈夫なんだろうか・・・ってくらい早い。

一日24時間て短すぎっ!ってくらい早い。


でもそれに反してチビタの成長はすごい!

1年しかたってないのに沢山歩けるしお話も上手になりました。

しっかり私とケンカもできます。笑 

保育園も大好きになりました。


この1年を振り返ると・・・・

う~ん、やっぱり必死だったっな。


復帰直後はチビタがよく夜中に熱を出していたし、痙攣おこして救急車呼んだり。

何度も吐いてなかなか会社に行けなくて、チビタもかわいそうなんだけど、このまま仕事やってけるのかって不安になって。

フォローをしてもらう同僚に謝ってばっかりの自分が本当に嫌になったり・・・

でも今年に入ってから熱を出すこともなく、本当に強くなったな~となんだか感慨深いくらい。。。


復帰当初より30分だけ勤務時間を延ばして、本当はもっと延ばしたいんだけど、やっぱりこれ以上は無理かなって限界も今は見えてきています。

家に帰ってきてから寝付かせるまでの時間をどう過ごすか、常に試行錯誤を繰り返してきました。

ご飯の支度して食べさせてお風呂入れて・・・合間に遊んで。もちろん家事もやらなきゃで。書くとたいしたことないんだけど、現場はかなりのバタバタ感です。


しかも「合間に遊ぶ」じゃ満足しないチビタのイヤイヤと重なってイライラしたり。

生活リズムとして先にお風呂かご飯か・・・で悩んだり。。。

食事の用意したいのに「抱っこ~」と言うチビタにため息ついたり。

しばらくは生活リズムを作るのに必死だったけど、今はその日のチビタの気分に合わせて~とかができるようになったし。

今でも余裕はあんまりないけど、余裕がないなりにも、なんとなくうまくいってる感じがするこの頃です。


復帰してすぐは突然開放された自由な時間=通勤時間がつらかった。

今までバタバタしてて考えなくてすんだことを沢山考えられるようになって・・・

家⇔駅、会社⇔駅、通勤電車で、うっかり気づくと涙流してたり。

一人で自転車乗って坂道下りながら今目つぶったら・・・なんて考えたことも。。。


でも次第にチビタの顔を思い浮かべて「早く会いたい~」ってニヤニヤしながら家に帰るようになり、久しぶりに読書してみよう、って思うようになり。

そういう「余裕」も出てきました。


この1年振り返って、本当に必死だったけど、やってこれた。

仕事が思うようにできない自分に腹がたち、時間の制約があるストレスを初めて知り、社会人としても新たな感情を持てた一年かもしれません。


うん、がんばれた。なんとかなった。

自分にそう言えたから、またもう1年、がんばれそうです。

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2009年3月18日 (水曜日)

奇跡の日常

毎日毎日あわただしい日々をすごしています。

もっとゆっくりした時間をすごしたい・・・とか、空をゆっくり見てないな・・・とか。

相変わらず仕事に追われ、チビタにご飯を食べさせ、お風呂に入れ、寝付かせる。あたりまえの生活。そんなことに追われる毎日。


もっとゆとりがほしい。

こんなに何かに追われるように生活していて大丈夫なんだろうか。

私はずっとこうして生きていくんだろうか。

まだ2歳の子を一人でこのまま育てていけるんだろうか。

自分には逃げ道がない。立ち止まる余裕も与えられない。

このまま突っ走るしかない。

正直、先のことを考えるのは恐怖ですらある。

全部投げ出したい、そんな衝動にかられることもある。


でも、どうしようもない。


あのとき旦那さまが病気にならなければ・・・どんな未来があってどんな生活が待っていたんだろう。。。

毎日笑顔で、ゆとりのある生活ができてたかな。。。

それもわかんない。やっぱり何かに追われている毎日だったかもしれないし。

やっぱり心にゆとりが欲しい。。。なんて思ってたかもしれない。


でも、でも、「普通の幸せ」があったんだろうなってことは事実。

今幸せじゃないとは思わないけど、でも私ってやっぱりかわいそうだって思う。

家族3人で休日を過ごすことができないし、日々の他愛もない話をする相手もいない。仕事のグチも。

「今日こんなことあったよ」「おはよう」「おつかれさま」「おやすみ」

親でも子供でもない、大事なパートナーとの会話。

「私も母子家庭みたいなもの」よく回りにこういう人がいるんですけど・・・違う。

「みたいなもの」と「実際にそう」では心のよりどころが絶対に違う。

安心感が違う。

息つく暇もないくらい精神的なプレッシャーがある。


家族が皆元気でいる幸せ。

日常があまりに当たり前で改めて幸せだと感じられない幸せ。

当たり前の毎日って本当に奇跡。

だからきっとチビタと私が健康に毎日を過ごせているのも奇跡。


弱音はいてる場合じゃないよね。

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2009年3月 2日 (月曜日)

生きるって

結局また久しぶり・・・な感じですが。。。笑


なんだか浮き沈みの激しい日々を送っています。

もう原因は明らか。


ベビースイミング(親子で水遊び!みたいなの)に週一回通っているのですが、そちらで会った久しぶりなママ友。

「わぁ~元気だった~」なんて挨拶してたら、気づけば彼女のおなかはぽっこり。

8ヶ月だそうです。

一人目が女の子。で、お腹のベビーは男の子だそうです。そりゃもう幸せそうに話してくれました。

さらに旦那さんはアメリカに転勤だそうで。(もちろん栄転でしょうね)

もう、単なる僻みってわかってるんですけど、どうしょもなく「ちくしょ!!!!!」な感じで。


高校の時からの友人にも先週ベビーが誕生しました。チビタと同級生の子がいるので2人目です。

彼女は私の事情も良くわかってるし、彼女に対しては↑のママ友みたいな「ちくしょ」はないので、快くお祝いしに伺いました。

旦那さんもいて、旦那さんがそのお家の子とチビタの2人をつれて家から見える公園に遊びにつれてってくれました。

その姿を見てるとやっぱりせつない。

一緒に遊んでくれてありがたいけど、正直涙でそうだった。


旦那さんの「父親」の姿を私は見たことがないけど、きっとあんなふうに子供と一緒になって遊ぶいいパパになっただろうな。

チビタもとても楽しそう。

せつない。せつない。


さらに追い討ちをかけて、「○ネッセ」の教材が今日届き、そこには「4月に○まじろうに妹が生まれます!」と。

そういう設定になるそうです。

そんなものにも反応してしまう私。。。


なんだかなぁ~と思うのですが、どうしても「ありふれた家族の姿」を素直に受け入れられない。くやしい気持ちで一杯になるのです。

こういうの、時間が解決してくれるのかな。いや、してくれるんでしょうね。つか、してくれなきゃ困る・・・

でもまだまだ暗いトンネルは長そうです。

だってこういう気持ち、1年前、2年前よりひどくなってる気がするし。。。


生きるって過酷です。残酷です。

嫌なものを見ないように、ひきこもったりすればいいのかもしれないけど、一人の時間をすごすよりもまし。

一人でいるといろんなこと考えてどんどん自分で自分を追い込んで言っちゃうので・・・


だから私は今日も笑って生きています。

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