2006年10月 6日 (金曜日)

改めて思うこと

幸せってなんだろう。。。。

旦那さまが病気になる前には、お金があって、悩みも少なくて、でも仕事が楽しくて、旅行に行ったりできれば、幸せだなぁなんて思っていました。

でも、今思うのはまったくそういうことじゃなくて、元気に笑顔で生活できたらそれだけで幸せだなってココロから思います。旦那さまが隣にいて何の刺激もなくていい、ただそばで一緒に生活できることがすごく幸せなことだと思います。

旦那さまは足を失いました。それこそ両手両足があって、目が見えて、耳が聞こえて食事をおいしく食べられる。それだけでも幸せなことなんです。

だからって今不幸せか?と問われれば、そうではないと答えます。確かに気に病むことは多く、つらい思いをすることは多いけれど、隣に旦那さまがいて、二人で出かけられること、笑い合えること、食事ができること、それだけで幸せだと感じています。

旦那さまに出会えて結婚できたこと、一緒に生活できることに本当に感謝したい。そんな気持です。

なんだかすごい惚気方ですが、今旦那さまと一緒の時間が多くなってココロから思うことです。

病気になって得られるものって必ずあります。

一時期はなんでこんなめずらしい病気に・・・と思い、それがすべてこれまでの自分の生き方が中途半端であったための罰なのか・・とも思ったことがありました。

でも今は、病気になる人は、その病気に勝てる精神力を持った強い人であり、健康であれば知ることのない幸せを感じることのできる選ばれた人であると思えるようになりました。

昨日自家ガンワクチン2回目の注射をしに病院へ行ってきました。1回目の注射跡を見た先生が良い反応をしているのではないか?と言ってくれました。

今はただただ今回の治療が旦那さまに効いてくれることを祈るばかりです。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2006年3月 8日 (水曜日)

デート♪

おとといの日曜日、旦那さまとデートしました。

今回のデートはアウトドアVersionです。

「ドライブがしたい」と旦那さま。

ここ1週間2人とも忙しくて睡眠時間もあまり取れていないし、私は土曜日も遅くまで仕事していたので、日曜日はゆっくり寝たいのに・・・

でも私が流産した時も家のこと沢山やってくれたし、最近はめっきり夕飯ちゃんと作ってくれちゃうし、私の体がまだ本調子じゃなくてなんとなくダラダラすごす週末が続いてたし、旦那さまも仕事のストレスたまってそうだし・・・

ということで重い腰を上げてドライブに行きました。

行き先は・・・材木座

そう、海を見に行きました。

旦那さまはウインドサーフィンをやります。そのゲレンデチェックも兼ねて行って来ました。

逗子マリーナも近く、雰囲気もいつも行く千葉とはちょっと違う感じ。

旦那さまはゲレンデも広くてこっちの方がいいな。と気に入った様子でした。

水温チェックもして、もうだいぶ暖かいね。なんて。

そろそろ始めたくてウズウズしているようでした。

旦那さまがウインドサーフィンをしている間、私はビール片手に海辺で読書をしています。そんなひと時が私はとても幸せなんです。

そろそろ海シーズン!今年は何回海に行けるかなぁ~

| | コメント (14) | トラックバック (0)

2006年2月23日 (木曜日)

年の差夫婦

私達夫婦はいわゆる年の差夫婦です。

本人達はあまり気にしていないのですが、世間的に見ると「離れてるね~」と必ず言われ、

旦那さまはだいたいうらやましがられます。

先日ネットで堤真一(41)と小雪(29)の熱愛報道が流れ、その年の差を見たとき「え~?離れてるな~」なんて自然と思ってしまったのですが、ふと我に返ると、あ、うちと同じだ。。。笑

おそらく世間から見て私達夫婦はそう思われているのだろうと改めて思いました。

旦那さまは童顔で顔が小さいためあまり41歳には見えません。

私は年相応もしくは最近は老けて見えるかも・・・。なのでハタから見ると年の差夫婦には見えないようです。

二人で会話していてもそんなに年の差を感じることもありません。

ただ、一つ!気になるのが、旦那さまは「アベック」と言います。

私はこれが嫌で、いつも「アベックって!」とつっこみます。うちの両親ですら「カップル」という昨今、アベック・・・。笑えます。

年の差があるために、私は旦那さまに甘えっぱなしです。でも年の差であるが故に悩みもあります。早く子供ができないと大変だな。とか、老後私は一人だな。とか。

今から心配しても年の差が縮まるわけではないので、あまり考えないようにしていますが。。。

なんでわざわざ年の離れた人と?と結婚するとき母に言われました。

母は女性の方が長生きする確率が高いのよ。あなたは12も年が離れた人と一緒になると普通の人が10年一人で生きていくところを、20年一人で老後を過ごすことになるかもしれないのよ。と。

確かに母の言うことはもっともかもしれません。そして娘のことを心配しての言葉だと思います。

でも私は年が離れていても、他の夫婦より一緒に歩んでいく時間が短いとしても、それでも一緒にいたいと思ったのです。

一緒にいられる時間は何にも変えられないと思ったのです。

世の中何が起こるかわかりません。それこそいつ事故で命を失うか、病気になってしまうか分かりません。

母の言うようなことを考えるより、今一緒にいる時間を大切にしようと思いました。

そして結婚してもうすぐ5年、年の差なんてなんのその。で幸せに暮らしているのです。

今では母も「うらやましいくらい幸せそうね」と言ってくれています。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2006年2月22日 (水曜日)

街でぶらぶら

今日は旦那さまの手作り「ぶり照り」をおいしくいただきました。

焼き方といい、味といい、絶妙です。やっぱり私より料理がうまい。

きっといい主夫になります。

おとといの日曜日、旦那さまと久しぶりにデートをしました。

といっても私達夫婦はあまりデートらしいデートをしたことがありません。結婚前もたいてい仕事帰りに食事に行く事が多く、いわゆる「街でぶらぶらする」デートをあまりしていませんでした。

行ったとしても車でお台場をちょっと見に行ったり、あとは温泉とか・・・。

というわけで、Openしたばかりの表参道ヒルズへ行くことに。

そもそも私が美容院に行きたくて、いつも行ってる青山の美容院に旦那さまを連れて一緒にカットしてもらったついでだったんですけど。

すごいですよ~が。。。

よく雑誌やテレビに出てるあの吹き抜けのスロープのところは入った瞬間に軽いめまいをおこしました。全体が斜めになっているので違和感があるのです。

そしてどこも人・人・人

もう5分で出てきました。いや、5分もいたかな・・・?入った途端に、旦那さまと顔を合わせて、「出よっか・・・」

もう少し落ち着いてからまたこようね。といいつつ、あまりの人ごみにめっきりエネルギーを吸われてしまった私達はヘロヘロになりながら表参道を歩きました。

表参道は駅にもECHIKAができたためか、原宿までの道のりもなんだかとにかく人が多かったです。

帰りの電車は二人でほぼ無言。「デートって疲れるね~」なんて。笑

でも二人で手つないで街をぶらぶら。もう一回、今度はあまり混んでないところでデートしたいな。。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2006年2月 1日 (水曜日)

夫婦愛

そろそろね、立ち直らないとね。。

今日は昨日よりこころも体も元気になっています。

昨日のほたるさんのあたたかいコメントも私に力をくれました。ありがとうございます!

まだふとしたときに涙が出たり、自分でも情緒不安定なのを感じていますが、

何より旦那さまの暖かい愛情を感じてこのままでいても何もいいことはないと、、

次を目指して頑張らなくちゃね!!

私たち夫婦は結婚してまもなく丸5年です。私もまだまだ働きたかったし、

2人の時間を楽しみたいというのもあって、当初子どもを作ろうとしていませんでした。

周りの親戚が次々と子供を生んでる中でちょっと肩身の狭い思いをしたりもしましたが、

「作ろうとしてないし~」とあまり気にしていませんでした。

いざ、そろそろ欲しいね。なんて話になって早2年。

そんな都合よく子供は授かってくれないものです。

だからこそ待ちに待った・・・でしたけど、やはり身勝手すぎたのでしょうか。

さすがにこればかりはこちらの思うとおりには行かないものです。

だからこそ神秘的で感動的なものなのでしょうね。

今回のことで本当に旦那さまのを感じました。。。

「寝てなさい」って家事は何でもやってくれて、泣いているときはだまって抱きしめて頭をなでてくれました。そして前向きな言葉を沢山もらいました。

こんなに頼もしい人はいないね、私が選んだ人ってやっぱり素敵だった、なんて自己満足も。

今年は年明け早々いろんなことがあって沢山傷つき悲しい思いを沢山しました。

きっとこれからはいいことばかりが待っていると信じて、努力しないと。

旦那さまに早く笑顔を見せてあげないとね。。。

| | コメント (3) | トラックバック (0)